Scene
《Scene #3》, 2014アクリル絵の具、キャンバス 139 × 260 cm
《Scene》, 2013アクリル絵の具、キャンバス 60.6 × 91 cm
《Scene》, 2016アクリル絵の具、キャンバス 50 × 240 cm
《Scene (Oval)》, 2016アクリル絵の具、キャンバス 220 × 600 cm
《Scene (Oval)》, 2016アクリル絵の具、キャンバス 220 × 600 cm
《Scene (Oval)》, 2016アクリル絵の具、キャンバス 220 × 600 cm
《Scene (Oval)》, 2016アクリル絵の具、キャンバス 220 × 600 cm
《Scene》, 2016シリコンアクリル樹脂塗料、ホテルニューツルタ、大分県別府市
《Scene》, 2019シリコンアクリル樹脂塗料、回遊劇場SPIRAL、大分県大分市撮影:久保貴史
頭に残っている場面や形を手がかりに、異なる出典から集めた人物像に手を加え、画面を構成している。人物像をそれぞれの場面から切り離し、画面の中に新たに配置することで、個々の姿は群れや列となり、全体として別の形をつくる。
全体の形は、人物の姿や位置関係をもとに、ときには描く面や場所との関わりの中で定まっていく。人の姿と、その集まりがつくる形とのあいだを認識が行き来し、一つの見え方に定まらない状態を描いている。